2016年11月21日 (月)

絵画展へ

昨日、金野崇善さんが出展されています絵画展に行ってまいりました。

風景画など柔らかな水彩画が多く、水彩画好きな私は、今回特に楽しませていただきました。

こちらの絵画展『フォルムの会』は、23日まで、京都のオプトギャラリーにてご覧いただけます。

そして京都の街をぶらり。美味しい物をいただき、仲間との大切な時間に感謝。

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2016年8月 7日 (日)

絵画展

最近ご縁があって、知り合いになった方の、お母様の遺作展に行ってまいりました。

その方のお母様にはお会いしたことはありませんが、ご家族様から、思い出話をお聞きするうちに、絵の中から、お人柄がうかがえました。

しばし、頭の中が空っぽに。
静かな時を過ごしました。

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2009年8月 9日 (日)

佐川美術館

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滋賀県の守山駅からバスで約25分bus自然に囲まれた美しい景色の中にたたずむ『佐川美術館』に行ってきました。そこには、十五代 樂 吉左衛門氏の茶碗が並びます。千利休の侘茶の心を汲み、樂家の祖 長次郎が一碗の茶の湯茶碗を生み出してから400年余り。その伝統は現在に伝えられています。

イタリアで学んだ樂 吉左衛門氏の作風は、伝統を守りながら、かつ斬新な現代造形に挑戦するというもので、海外でも高く評価されています。それはまさに『守破離の精神』。樂茶碗のイメージを絶するモダンな作品に目を奪われます。

吉左衛門氏自らの設計創案による、水庭に水没する茶室。これはもう見た人にしか、この感動は伝わりません。魔法仕掛けのようなデザイン。コンクリートの打ちっぱなしと木の融合、和モダンの空間に自然光を取り入れた、非日常的な世界を味わうことができました。

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2009年4月 7日 (火)

散歩

良いお天気でしたsun

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仕事の空き時間に、東山へ行ってきました。仁王門camera

 

 

月に一度は、美術館や博物館に足を運ぶことを目標にしており、今日は細見美術館に寄ってみました。その前に、近代美術館のカフェでランチrestaurant桜の木に囲まれ、テラスからの眺めはなかなかのものcherryblossom残念ながら、テラス席は満席weep

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久しぶりに平安神宮にも行ってみました。広いなぁ~。

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2007年7月22日 (日)

舞台鑑賞

ミュージカル『海岸通りのチンドンシャン』を観に行ってきました。場所は宝塚南口駅前の宝塚ソリオホール。久しぶりのミュージカル鑑賞なので、わくわくo(^-^)o始まりのベルが鳴ると思わず緊張したりしてf(^^;)友人の浅井智子さんが歌唱指導と、自らもご出演されたので、さらに見所満載☆

高校・大学とミュージカルや芝居に没頭した頃を思い出し、胸が熱くなりました。役者さんからメッセージやエネルギーをもらった良い時間でした。

P1000041お疲れ様でした☆☆☆

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2007年4月14日 (土)

お茶会

先生のお宅で、ミニお茶会を開いていただきました。これは生徒が持ち回りで、ホスト役(お茶用語では亭主といいます)をさせていただく、おもてなしの勉強会です。第一回目の今日は私が亭主。

子どもの頃には、祖母にお茶を教わっており、よく使っていた思い出のお道具を、この機会にと引っ張り出してきました。祖母が亡くなってからは、今の先生のお母様に習っていましたが、残念なことに6年前にお亡くなりになりました。生前に頂戴した、お茶碗と、おなつめ(お茶を入れる容器)もお披露目することができました。

思い出のお道具に囲まれ、亡き先生方を偲ぶと共に、今こうしてまたお茶を学べることへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

お道具を準備したり、季節に合ったお菓子やお茶を選んだりと、まさにパーティーのホスト役です。お茶を点てながら、お客様に気の利いた会話を提供したり、一つ一つタイミングが要求され、ボーッとしている暇などありません。

普段なら何気なく会話できることも、改まった席ではどうもぎこちなくなってしまいます。こういうことも回数を重ねるごとに慣れてくるのでしょう。マニュアルがあるわけではなく、普段からいろんなことに興味をもち、きちんと自分の言葉で表現することが必要だとつくづく思います。

先生のお計らいで、お茶会形式で楽しく勉強させていただけることは、大変ありがたいことでした。

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2006年11月 2日 (木)

茶道

集中力を高め、所作を美しくするためにお茶のお稽古に通っています。先生のお宅では優しいお香の香りが漂っていて、それだけでも私の癒しになっています。

すごく素敵だなと思うのは、季節の移り変わりを感じることです。11月からは冬のお手前が始まります。その季節に合った色味や絵柄のお道具やお菓子が用意されます。日本の四季を思う存分お客様に楽しんでいただく。茶道はまさにおもてなしの心。

慌しい毎日の中で忘れがちなものを、ふと思い出させてくれる時間です。

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2006年7月22日 (土)

日本の文化を大切に

ご趣味は?と聞かれて「茶道でございます・・・おほほほ」と言いたいが為ではありませんが、お茶のお稽古に通っています。今は亡き祖母が茶道の先生をしていたこともあり、小さい頃からままごと感覚で触れてきました。長いブランクがあったのですが、私の親友がお茶の先生をしているので、先月から通い始めました。忘れていることだらけですが、新鮮な気持ちで臨んでいます。

お稽古中は時間がゆったりと流れます。日々のストレスや忙しさを忘れて、心が落ち着いていくのがわかるんです。別に茶道じゃなくても、ヨガ、座禅、書道何でも良いのですが、精神を落ち着ける時間というのはとても大切に思います。

先日ある番組で、『外国人から見て、日本といえば?』という問いに『アニメ』が一位だったらしく、それを見た親友はガックリしたそうです。確かに日本のアニメは優れていますが、やはり着物や茶道などをイメージしてほしかったと言うのです。それを見てから、親友は一層茶道を頑張ろうと思ったらしいです。

伝統の文化なんていうと敷居が高く感じられますが、若い世代が古き良き物を、自分達らしく受け継いでいけたらいいですよね

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