初釜
新年最初のお茶のお稽古は、先生のお宅でお茶会形式で行われました。普段からお稽古で顔を合わせているメンバーも、着物を着て改まった席では良い緊張感を味わえます。
茶懐石の代わりにお弁当を用意し、食事の作法から教えていただきました。昔は特に贅沢をしてはいけないとの教えで、当然のことですが、出されたものは残さずいただき、食器は懐紙できれいに拭いてお返しします。これは今の生活でも、洗う前に汚れをふき取ると洗剤を使わずにすみますし、環境に優しいですよね。
作法を難しく思ってしまいがちですが、一つ一つの動きには意味があります。お道具を大切に扱い、お客様へのおもてなし、心遣いをスマートにしたものがお茶のお作法です。これがなかなか自然にできないんですがね・・・。お客様を家にお招きしたときにも、意識できればいいなぁと思います。
見て学ぶことの多い一日でした。
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コメント
先生かわいーー!
私もお茶かお花を習いたいと思う今日この頃。。。
投稿: ばたこ | 2007年1月 9日 (火) 20時23分
ばたこさん、なんて素敵なコメント☆優しい生徒さんをもって、私は嬉しいよ(T-T)
投稿: マユコ | 2007年1月 9日 (火) 23時45分
先生かわいいーーーー!?
はんなりしてましたかいな??ひき笑いは禁物よん。
私も着物大好き☆
短大時代にそういやお着物きて初釜いったなぁぁ
お茶菓子の中のゴボウが切れず、困った記憶あり…。
投稿: saorinnrinngo | 2007年1月10日 (水) 00時11分
無言にならないといけないときに限って、面白いことが起きるもの。こらえるのに必死でした。そうそう、初釜ではゴボウの入った『はなびら餅』をいただくのよね。切るときに飛ばしそうになって、これまたおかしいの!
投稿: マユコ | 2007年1月10日 (水) 00時36分