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2007年1月24日 (水)

聴きました

音楽教室の先生同士の間で『普段はどんな音楽を聴いているか』という話題になり、私は最近北欧系のジャズに興味があると答えました。

北欧のボーカリストは声の美しい人が多いので好きなんです。ある時カフェで、『これいい!」と思う音楽が流れていたので、店員さんに尋ね、すぐにそのCDを買いに行きました。これを聴いて益々北欧系が好きになりました。

P1010019_1 スウェーデン生まれのボーカリスト『メタ・ルース』 このアルバムは70年代ポップスをジャズやラテンにアレンジした聴きやすいもの。何より、のびやかで低音も魅力のある歌声が大好きです。

  

同じく北欧ジャズ大好きという先生からCDをお借りしました。「とりあえずマニアックなん持ってきたで」とおっしゃる通り、中味は濃かったです。

P1010020 ピアノ&ボーカル『アネット・ピーコック』 彼女を知っているのはかなりマニアックだとか。ニューヨークからヨーロッパに渡り、ジャズからロックへと、ジャンルを超えた独特の世界感です。奥はジャズなのかロックなのか・・・ファンキーでユニークな音楽と、優しい魅力的な声とのギャップが素敵。手前はシリアスな映画のエンディングに使われそうな曲ばかり。ストリングスが効いていてます。

P1010021 同じく『アネット・ピーコック』 ベース奏者『ゲイリー・ピーコック』との結婚生活を続けながら、ピアニスト『ポール・ブレイ』の子どもを妊娠し、さらにブレイとの音楽活動に乗り出したという。それが手前のシンセサイザーを用いたアルバム。彼女の人生が我道まっしぐらなら、音楽もかなり弾けています。

P1010018 何とコメントすればいいのか、不思議な音楽。民族音楽がちょっと壊れちゃったような・・・。         

 

  

新しい音楽との出会いでした。  

                                                                                                                                                                                                                                                                               

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コメント

うんうん
なるほど
北欧はギター曲でも素敵ですよ
デンマークのジャズギタリストの
ノイマンが作曲した「愛のワルツ」
重要レパートリーのひとつです

投稿: みち | 2007年1月26日 (金) 11時57分

それぜひ聴いてみます。声とギター近いものを感じるときがあるんです。ギターの音色が好きだからかなぁ。

投稿: マユコ | 2007年1月27日 (土) 01時53分

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